W星雲隕石/W Nebula Meteorite

フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する爬虫類族・光属性モンスターを全て裏側守備表示にし、その枚数分だけ自分はデッキからカードをドローする。その後、自分のデッキからレベル7以上の爬虫類族・光属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
Card Type
通常罠
First Release
2011年2月11日~
1.場の裏側モンスターを全て表側守備表示にする(発動時の処理)
フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。
フィールドに裏側表示モンスターが存在しなければ発動できず、効果処理時に存在しなくなった場合もエンドフェイズの効果を適用できない。
エンドフェイズにデッキから特殊召喚できる効果を内包するため、『モンスターを特殊召喚する効果を含む』効果や発動を無効にできるカードの効果で無効にされる。
2.エンドフェイズの処理
このターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する爬虫類族・光属性モンスターを全て裏側守備表示にし、その枚数分だけ自分はデッキからカードをドローする。その後、自分のデッキからレベル7以上の爬虫類族・光属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
チェーンブロックを作らない
1の効果を適用したターンのエンドフェイズに、以下の順で処理を行う(それらは同時には行われない)。その際、チェーンブロックは作られない。
STEP
自分フィールド上に表側表示で存在する爬虫類族・光属性モンスターを全て裏側守備表示にし
1体以上、裏側守備表示にした場合、次の処理を行う。
STEP
その枚数分だけ自分はデッキからカードをドローする
1枚以上ドローした場合、次の処理を行う。
STEP
自分のデッキからレベル7以上の爬虫類族・光属性モンスター1体を特殊召喚する
そのため、エンドフェイズにモンスターを裏側守備表示にできなかった場合、デッキから特殊召喚することもできない。
表示形式を変更する処理とドローする処理は必ず行うが、デッキから特殊召喚する処理は任意で行う。

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